買取相場データベース

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買取相場を、各社が公開しているデータから横断集計しています。 各社の相場は区分の切り方も基準時点もばらばらなので、条件を揃えて並べ直しました。 まずカテゴリを選んでください。

85倍 冷凍車で確認できた最大の開き(大型クラスの最大÷最小・n=10)。
調べた27車種のうち27車種で開きが見つかり、その中央値は2.5倍でした。

横断してみて分かったこと

指標値
掲載車種27種
集計元の公開データ121件
算出した集計値379件
開きが確認できた車種 27 / 27種
その開きの中央値 2.5倍

1つの数字だけを見て判断できません。 いちばん大きかったのは冷凍車の85倍(大型クラスの最大÷最小)で、 反対に、別の車種では複数のサイトがまったく同じ数字を載せていました。 ただし開きの中身は車種ごとに違います。 業者どうしの差のこともあれば、年式や仕様の差のこともあります。何の開きかは下の表の右の列に書いています。 各ページには、そのページでしか出せない集計値と、元にした出典をすべて記載しています。

車種確認できた開き何の開きか
冷凍車の買取相場 85倍 大型クラスの最大÷最小(倍)
NV350キャラバンの買取相場 16.6倍 掲載件数の差(同じサイト)
農機の買取相場 11.5倍 クボタ1社の中の開き(トラクター)
溶接機の買取相場 7倍 同じメーカーの中での価格の開き(最大)
コンバインの買取相場 6倍 2条と3条以上の中央値の差
工作機械の買取相場 5.69倍 プレス機の買取価格の開き(最高÷最低・年式は非公開)
特殊車両(架装車)の買取相場 5.56倍 年式を書いた2社と書かない1社の相場の差(2tパッカー車・5年落ち相当・中点比)
トラクターの買取相場 4.04倍 「1馬力3万円」の目安に対する実例の開き
軽トラックの買取相場 3.56倍 同じ車種の買取相場の上限が、最も高いサイトと最も低いサイトで違った倍率
キャンピングカーの買取相場 3.33倍 1996年式の1台での差
2tトラックの買取相場 3.2倍 36年落ちが8年落ちを上回る倍率
商用車の買取相場 3.2倍 年式の逆転で最大だった倍率(2tトラック)
トラックの廃車費用 3倍 同じ「レッカー引取」の上限額の開き
エルフの買取相場 2.5倍 同じ2019年式で、架装による買取額の開き
フォークリフトの買取相場 2.5倍 10年落ちの評価が業者間で食い違う倍率
高所作業車の買取相場 2.33倍 公開上限と実績最高値の開き(倍)
ハイエースの買取相場 2.32倍 同年代で仕様が違うときの価格比
発電機の買取相場 2.03倍 同一型式で2社を比べたときの開き
ダンプの買取相場 1.9倍 10tダンプ上限の開き(多数派3社 vs 独自データ1社)
ユンボの買取相場 1.9倍 同一型式・支店違いの開き(SK200-8)
福祉車両の買取相場 1.82倍 リフト車とスロープ車の中央値の差(素朴に集計)
ホイールローダーの買取相場 1.76倍 中古販売価格の中央値が買取実績の中央値を上回る倍率
マイクロバスの買取相場 1.5倍 走行25.6万kmが6.7万kmを上回る倍率
エアコンプレッサーの買取相場 1.47倍 同一型式で2社の価格を比べたときの開き
バスの買取相場 1.35倍 セレガとガーラの代表値の差(重なる3帯の中央値)
中古トラックの買取相場 1.19倍 4tクレーン付きが10t平ボディを上回った倍率
ユニック(クレーン付きトラック)の買取相場 1.18倍 30万km超の帯のほうが上限が高い倍率

「開きの大きい順」を選んだときの順位は、各ページで最も大きかった開き(そのページの主要な発見)の大きい順です。 何の開きかは表の右の列に書いています。数値はすべて各社が公開しているデータを集計したもので、 算出の前提とサンプル数、出典URLは各ページに記載しています。

トラック(11)重機・建機(4)農機(3)機材・工作機械(4)バス・特殊車両(5)

掲載しているのは複数社を横断した統計値です。個別の業者が公開する価格を そのまま転載することはしていません。 数値は各社が公開している目安であり、実際の査定額を保証するものではありません。

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