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ハイエースの買取相場【2026年8月】1年落ちで14%下がり、そこから1年はほぼ下がりません

ハイエースの買取相場を年式別に15年分集計しました。1年落ちで14.3%下がる一方、2年落ちから3年落ちの下落はわずか1.6%です。15年落ちでも1年落ちの30%が残ります。ただし同じ年代でも仕様によって2.3倍の差がありました。

2.32倍 同年代で仕様が違うときの価格比(サンプル数 2)

この条件の相場

★印はこのページで特に見てほしい指標です
指標値n
1年落ち→2年落ちの下落 14.3% 2
2年落ち→3年落ちの下落 1.6% 2
3〜10年落ちの年あたり下落 5.5% 8
15年落ちに残る割合 30.2% 15
1年落ちの相場 3,640,000〜4,400,000円 1
10年落ちの相場 1,980,000〜2,240,000円 1
15年落ちの相場 1,100,000〜1,260,000円 1
実績価格の中央値 850,000円 7
実績価格の最小 600,000円 7
実績価格の最大 1,800,000円 7
同年代で仕様が違うときの価格比 2.32倍 2
年式表のレンジを外れた実績 6件中4件が下回る 6
実際に成約した7件を、安い順に2等分しました(1区分あたり全体の半分)
  1. 安いほうの半分60万円〜85万円
  2. 高いほうの半分85万円〜180万円

半分は 85万円 以下 でした。

n はその指標の算出に使ったサンプル数です。 数値はすべて各社が公開しているデータを集計したもので、出典は本ページ末尾に記載しています。 個別の業者が公開する価格をそのまま転載することはしていません。

査定を依頼できる業者の対応条件

以下の業者一覧にはアフィリエイトリンクを含みます。本サイトは広告収益を得ています。

業者 全国出張査定書類手続き代行入金までの最短買取実績の価格公開 公式
トラックファイブ(ハイエース買取) 無料(北海道〜沖縄)無料申込当日あり(型式・支店つき) 公式サイト
カーネクスト(トラック買取) 無料(一部離島を除く)無料(名義変更含む)記載なし確認できず 公式サイト 無料査定
BeeTruck(トラック・重機買取) 無料記載なし最短即日あり(型式・年式つき) 公式サイト

対応条件は各社の公式サイトの記載を 2026-08-05 時点で確認したものです。 記載が見つからない項目は「記載なし」としています。最新の条件は各社にご確認ください。

各社について(公式サイトの記載)

「無料査定」は広告リンクです。申し込み条件は各社の公式ページでご確認ください。 読者に費用は発生しません。 紹介料の扱いと訂正の履歴はこちら。

この条件ではどれを選ぶか

ハイエースで一番よく聞かれるのは「いつ売るのが得か」です。年式別の相場を15年分並べると、下がり方が一定でないことが分かります。1年落ちから2年落ちで14.3%下がる一方、2年落ちから3年落ちの下落はわずか1.6%です。そこから10年落ちまでは年5.5%前後で緩やかに下がり、15年落ちでも1年落ちの30%が残ります。つまり大きく減るのは最初の1年だけで、2〜3年落ちで持っている車両を売り急ぐ理由は薄いということです。ただし年式だけで判断すると外します。この年式別の表は走行距離を織り込んでいません。実際の成約6件を表と突き合わせたところ、4件がレンジを下回りました。下回った4件のうち3件は走行18万km以上で、残る1件は走行距離の記載がありませんでした。逆に上回った2件のうち1件はキャンピング仕様です。同じ年代でもキャンピング220万円に対し冷凍仕様95万円と2.3倍の差がありました。走行距離が違うため仕様だけが理由とは言えませんが、少なくとも年式表の数字をそのまま自分の車両に当てはめるのは危険です。年式・走行距離・仕様の3つを揃えたうえで、複数社に当たってください。

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出典

最終更新: 2026年8月7日 編集責任者: クラサプ 保原和正