買取相場データベース

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ユニック(クレーン付きトラック)の買取相場【2026年8月】30万km超で相場が上がる帯があります

ユニック車の買取相場を4社から横断集計しました。4tクラスは下限200万円で各社一致するものの上限は1.5倍の開き。さらに走行距離別で見ると、20〜30万kmより30万km超のほうが相場が高いという逆転が起きています。

この条件の相場

指標サンプル数
4tクラス下限(各社一致) 2,000,000円 2
4tクラス上限の開き(倍) 1.5倍 2
4tクラス上限(低いほうの業者) 4,000,000円 1
4tクラス上限(高いほうの業者) 6,000,000円 1
★20〜30万km帯の相場 750,000〜1,900,000円 1
★30万km超帯の相場 850,000〜2,250,000円 1
★30万km超で下限が上がる幅 13% 1
★30万km超で上限が上がる幅 18% 1
2021年以降の年式帯の値幅 5,550,000円 1
2016〜2020年帯の値幅 2,200,000円 1
数値が完全一致した社の組数 0組 3

数値はすべて各社が公開しているデータを集計したものです。出典は本ページ末尾に記載しています。 個別の業者が公開する価格をそのまま転載することはしていません。

査定を依頼できる業者の対応条件

業者 全国出張査定書類手続き代行入金までの最短買取実績の価格公開 公式
トラックファイブ(クレーン車買取) 無料(北海道〜沖縄)無料申込当日あり(型式・支店つき) 公式サイト
カーネクスト(トラック買取) 無料(一部離島を除く)無料(名義変更含む)記載なし確認できず 公式サイト
BeeTruck(トラック・重機買取) 無料記載なし最短即日あり(型式・年式つき) 公式サイト

対応条件は各社の公式サイトの記載を 2026-08-05 時点で確認したものです。 記載が見つからない項目は「記載なし」としています。最新の条件は各社にご確認ください。

この条件ではどれを選ぶか

ユニック車で見落とされやすいのが、走行距離と相場が単純な右肩下がりになっていない点です。走行距離別に相場を公開している業者の値では、10〜20万km、20〜30万kmと順に下がった後、30万km超の帯だけ下限で13%、上限で18%上向きます。理由までは公開されていませんが、この帯には海外輸出向けの大型・多段クレーン車が含まれるためと考えられます。したがって「30万kmを超える前に売らないと二束三文になる」という前提で売り急ぐ必要は必ずしもありません。もう一点、4tクラスの下限は各社200万円でほぼ一致する一方、上限は400万円とする業者と600万円とする業者があり1.5倍開きます。ダンプで同様の突き合わせをしたときは複数社の数値が完全に一致していましたが、ユニックでは一致する組はありませんでした。車種によって公開値の性質が違うため、他車種の相場記事の数字をそのまま当てはめないでください。

出典

最終更新: 2026年8月5日 編集責任者: クラサプ 保原和正