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エアコンプレッサーの買取相場【2026年8月】同じ型式・同じ未使用でも、色が違うだけで7,000円変わりました

エアコンプレッサーの買取相場を3社の公開データ112件から集計しました。同じ型式・同じ未使用で色だけが違う組を比べると、赤がシルバーより7,000円安く買い取られています。他社の未使用価格より高い中古価格も8組中5組で見つかりました。

1.47倍 同一型式で2社の価格を比べたときの開き(サンプル数 8)

この条件の相場

★印はこのページで特に見てほしい指標です
指標値n
色だけが違うときの価格差 7.5% 3
同一型式でタンク容量だけが違うときの差 1.21倍 3
同一型式で2社の価格を比べたときの開き 1.47倍 8
中古価格が他社の未使用価格を上回った組 8組中5組 8
同一型式で3社まで広げたときの最大の開き 5.36倍 2
2025年から2026年で価格が上がった型式 4件中4件 4
その上昇率の中央値 16.1% 4
オイルフリーとオイル式の差(素朴に集計) 1.89倍 8
オイルフリーとオイル式の差(型番を揃えた後) 1.34倍 2
集計した価格データ 112件 112
公開価格の最小 7,000円 64
公開価格の第1四分位 50,500円 64
公開価格の中央値 66,000円 64
公開価格の第3四分位 81,000円 64
公開価格の最大 101,000円 64
赤の買取価格(AK-HL1310E) 93,000円 1
シルバーの買取価格(AK-HL1310E) 100,000円 1
公開されている64件を、安い順に4等分しました(1区分あたり全体の4分の1)
  1. 安いほうの4分の17,000円〜5万円
  2. その次の4分の15万円〜7万円
  3. その次の4分の17万円〜8万円
  4. 高いほうの4分の18万円〜10万円

半分は 7万円 以下、4分の3は 8万円 以下 でした。

n はその指標の算出に使ったサンプル数です。 数値はすべて各社が公開しているデータを集計したもので、出典は本ページ末尾に記載しています。 個別の業者が公開する価格をそのまま転載することはしていません。

査定を依頼できる業者の対応条件

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業者 公開している価格データ買取の方法事前査定の申込実店舗 公式
ツールアップ 型式別の買取価格40型式+2025年と2026年の同一型式比較4件出張・宅配WEB・LINE(24時間受付)なし(サイトに「無店舗運営でコストを抑える」と明記) 公式サイト
ツールオフ 未使用買取価格121型式(うち64件に価格。色・タンク容量別に記載)店頭・出張・宅配(査定・出張・送料は無料)LINE査定・電話(受付10:00〜19:00)あり(店舗一覧を公開) 公式サイト
工具買取王国 買取実績8件(型番・買取参考価格つき)店頭・出張・宅配・法人買取(査定料・キャンセル料は無料)LINE(11:00〜19:00・木曜定休)/電話(11:00〜20:00)/メール24時間40店舗(静岡・愛知・三重・岐阜・関西・北陸。関東の記載なし) 公式サイト

対応条件は各社の公式サイトの記載を 2026-08-07 時点で確認したものです。 記載が見つからない項目は「記載なし」としています。最新の条件は各社にご確認ください。

この条件ではどれを選ぶか

このページには、これまでで最も条件の揃った比較があります。マックスのAK-HL1310Eという型式は、同じ業者の同じ未使用品の価格表に、色違いで3つ並んでいます。ガイアシルバー100,000円、ラピスブルー100,000円、レッド93,000円です。違うのは色だけで、7,000円の差がつきました。AK-HH1310Eでも同じ向きで、シルバー100,000円に対して赤94,000円と6,000円の差です。これまでの比較には年式や走行距離や出力といった揃っていない条件が必ず残っていましたが、色の違いにはそれがありません。タンク容量でも同じことが起きています。AK-HL1270E2は標準が61,000円、27L仕様が74,000円で1.21倍です。3型式すべてで同じ倍率でした。次に業者の違いです。3社で同じ型式が突き合わせられる組が8つあり、片方は中古の買取価格、もう片方は未使用の買取価格です。未使用のほうが高いはずですが、8組中5組で中古の価格が上回りました。発電機のページでも7組中4組で同じ逆転が起きています。品目を変えても再現したので、業者による差が状態による差を超えることがある、と言えます。ただし3社目を入れるとマキタのAC462XLH系が11,000円と59,000円で5.36倍まで開きました。同じ2社の他の型式では0.8倍前後しか違わないので、状態が極端に悪い個体だったと考えるのが自然です。断定はしません。最後に1点、注意して読んでほしい数字があります。1社が2025年と2026年の買取価格を4型式ぶん並べており、4件とも上がっています。中央値で16.1%です。ただしこれは業者が自社ページに載せると決めた4件です。買取価格が全体として上がっている証拠にはなりません。なお、このページには発電機とは逆の例もありました。オイルフリー式とオイル式を単純に集計すると、中央値13,980円と7,400円で1.89倍の差が出ます。発電機のときはこの種の集計が錯覚でしたが、型番の近いFX7401の9,900円とHX7007の7,400円で揃え直しても1.34倍で、向きは変わりませんでした。タンク容量までは揃っていないので断定はしませんが、集計がいつも間違っているわけではありません。確かめるまで分からない、というだけです。

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出典

最終更新: 2026年8月7日 編集責任者: クラサプ 保原和正